和装 柄の意味update : 2020/11/09

みなさんこんにちは!

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は和装の柄の意味についてご紹介したいと思います♪

【鶴】

「鶴は千年」といわれるように長寿の象徴として古くから用いられ来ました。

また、鶴の特性でつがいが仲良く一生を添い遂げることから夫婦円満の象徴でもあります。

このことから、鶴の柄は結婚式の色打掛にも定番の柄になっています。

【花丸紋】

花丸文は草花を円形に図案化した柄で、花の丸とも言います。

リアルな花が描かれたものから幾何学模様っぽいものまであり、使われる花の数も様々です。

日本の国旗が「日の”丸”」ということもあり、丸という形は日本では完全と統一

無限の発展など、多くの神秘的な意味でつかわれてきました。

また、「円(縁)を結ぶ」「輪(和)をもって尊しとなす(仲良くすることは大切)」「夫婦”円”満」という言葉を想像させることから、結婚にもふさわしい柄だといわれています。

【御所車】

御所車(ごしょぐるま)とは天皇や貴族など、高貴な人が乗る牛車の名称で

応仁の乱以後、宮中の儀式にだけ用いたことからこの名がつきました。

優雅な平安時代への憧れから生まれた王朝文様の代表のひとつで

江戸時代に入って盛んになった文様です。多くの場合、四季の草花や流水と合わせて用いられます。

その雅やかな風情は現代でも好まれており、婚礼衣装や振袖など

晴れの日の着物に描かれる高貴な柄行きです。

 

和装は前撮りの際でも大変人気のお衣裳となっております!

意味を知ってからですと、お衣裳選びも楽しくなりますよね♪

また洋装では、11月の期間のみ

専属スタイリストによる YUMIKATSURAのペアコーディネートを
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