色打掛の意味update : 2024/03/01

HIROTAのブログをご覧の皆さま、いつもありがとうございます。

本日は色打掛の意味をご紹介させていただきます!

色打掛は、白無垢と同格の正礼装とされています。

打掛の中でも、純白を白無垢、それ以外を色打掛と呼んでいるのです。

真っ白な白無垢は生まれ変わりの象徴とされていますが、実は色打掛にも生まれ変わりという意味があります。

色打掛の中でも、人気の高い定番カラーといえば赤色ですが、

最近は赤に限らず緑や青などカラフルなデザイン・色味の色打掛も増えております。

 

色打掛にはおめでたい柄の刺繍がほどこされており見た目も華やかなことから、縁起物と考えられています。

是非和装も気になってくださっているお客様はスタッフまでご相談くださいませ。

 

次週は【打掛の柄行】につきましてご紹介させて頂きます。

皆さまのご来店楽しみにお待ちしております。