打掛の柄行・意味②update : 2024/03/22

HIROTAのブログをご覧の皆さま、いつもありがとうございます。

前回に引き続き本日も打掛の柄行・意味につきましてご紹介させて頂きます。

【鶴】

古来から『鶴は千年亀は万年』といわれるように、鶴には<不老不死>や<長寿>という意味合いがあります。

また、鶴は同じ相手と生涯添い遂げることから<夫婦円満>という意味もあり、結婚やお祝いの場の象徴としても知られています。

そのため夫婦円満の意味を持つ鶴は、打掛においては二羽で描かれることが一般的とされています。

 

【桜】

日本における代表的な花の一つである桜は<五穀豊穣>や、<サ=神、クラ=座る>という意味が込められ、

神様が鎮座すると言われる縁起の良い柄とされております。

また、桜が咲く春は、たくさんの草木が芽吹く時期。

そのため『人生のスタート』や『縁起の良いことの始まり』という意味も込められております。

 

意味や由来を感じながらご試着頂くのもとても素敵かと思います!

皆さまのご来店楽しみにお待ちしております。